ミランで最も幸せだった瞬間は?
ミランで最も幸せだった記憶を問われると、レアオはタイトル獲得の瞬間を挙げた。
「トロフィーを獲得した時です。そういう瞬間はずっと心に残ります。最後まで覚えているでしょう」
レアオがミランで獲得したタイトルは、2021-22シーズンのスクデットと2022年のスーペルコッパ・イタリアーナの2つ。また、スクデット獲得後にはセリエA年間最優秀選手にも選出された。
アモリムにもエール「素晴らしい監督」
ミランに残る可能性について問われたレアオは、今回の決断は自身にとって必要なものだったと語りながら、アモリム監督への信頼も示した。
「こういう時には決断を下さなければなりません。ミランはミランです。素晴らしいレベルのチームですし、偉大な監督もいます」
「一緒に過ごした時間はそれほど長くありませんでしたが、アモリムはとても優れた監督です。ミランを重要なタイトルへ導くことができると思います。彼のサッカーは僕が好きなスタイルです」
「これからも遠くからミランを見続け、彼らの成功を願っています」
「たくさん泣きました」
最後に、特別に感謝を伝えたい人物を問われると、レアオは特定の誰かではなく、自身を支えてきたすべての人々へ感謝を送った。
「ミランを代表してきたすべての人、そして僕を助けてくれたすべての人に感謝したいです。これも人生です。時代には終わりが来ます」
「ミランがこれからもファンのために素晴らしいことを成し遂げ続けることを願っています。重要なのは、ミランが常にトップにいて、勝ち続けることです。幸運を祈っています」
涙を流したかと聞かれると、レアオはこう答えた。
「たくさん泣きました。当然です。このような瞬間には感情が込み上げてきます」
この日の夜、ガラタサライの幹部がプライベートジェットでミラノの空港に到着。レアオはトルコへ向かい、新たなキャリアをスタートさせることになる。
管理人のひと言
7年間を過ごしたクラブを離れるだけに、レアオにとって非常に感情的な別れになりましたね。サン・シーロのピッチでファンに直接挨拶できなかったのは残念ですが、「ミランへの愛は永遠に消えない」という言葉には、クラブへの強い思いが表れています。新天地での活躍にも期待したいです。



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