レアオ、ミラン退団へ「愛は永遠に消えない」涙の別れ

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レアオ、7年間を過ごしたミランに別れ

レアオが7年間を過ごしたミランを離れ、ガラタサライへ向かうことになった。

ミランとガラタサライの合意は28日に成立。移籍金は4300万~4500万ユーロに加え、200万ユーロのボーナス、さらに将来の移籍時に20~25%をミランが受け取る条件になると報じられている。レアオはイスタンブールで年俸1200万ユーロを受け取る見込みで、アストン・ビラからもオファーがあったものの、ミランと選手の双方を納得させる内容ではなかった。

この日、ヴェネツィア戦が行われたサン・シーロでファンに別れを告げる可能性も報じられていたが、実現せず。レアオの最後の挨拶は、チームメートとのプライベートなものとなった。

「難しい瞬間です。7年間一緒に過ごしたチームメートに別れを告げました。クラブはいつも僕を助けてくれましたし、人間として成長させてくれました。そして、ミランという偉大なクラブを代表することがどれほど高いレベルなのかを理解させてくれました」

「ファンの前でピッチから別れたかった」

レアオは、サン・シーロのピッチでファンに直接別れを告げられなかったことへの心残りを明かした。

「別れを告げる時が来ました。本当は違う形で挨拶したかった。もう一度ピッチに立ち、ファンの前で別れを告げたかったです」

「特にうまくいかなかった時期に支えてくれたファンには感謝しています。僕はここで成し遂げたことを分かっていますし、クラブの歴史に残ることができると思っています。助けてくれたすべての人を心に刻んでいきます」

そして、ミランへの愛情は決して失われないと強調した。

「これは人生です。私たちは学び、別れを経験します。でも、これは恋愛が終わったようなものではありません。僕のミランへの愛が終わることは決してありません。これからも遠くから見続けます」

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