ブレーメルがユベントス最高評価
ユベントスでは決勝ゴールを挙げたブレーメルが8.5で最高評価。守備でもフロジノーネにほとんど仕事をさせず、攻守両面で勝利の立役者となった。
ロカテッリも8、カルルとコンセイソン、ユルディスが7.5を獲得。チームとしては試合を支配しながら、決定機をゴールへ結びつけられなかった。
一方、最低評価は途中出場のアンドレア・カンビアーゾで5.5。投入から12分以内に警告を受け、その後も試合に入り込めなかった。先発ではランダル・コロ・ムアニが6.5で、ユベントスのボール支配を決定的なチャンスへ変えられなかったと評価されている。
ユベントス
ヴィカーリオ 7(ペリン N/A)
カルル 7.5
ブレーメル 8.5
ケリー 7
チェリク 6.5(カンビアーゾ 5.5)
ロカテッリ 8
ドウグラス・ルイス 7(79分 コープマイネルス N/A)
コンセイソン 7.5
マッケニー 6.5
ユルディス 7.5(69分 ボガ 6)
コロ・ムアニ 6.5
スパレッティ監督は7点
ルチアーノ・スパレッティ監督は7。開幕戦で勝ち点3とクリーンシートを手にした点は評価できる一方、決定力には課題を残した。
ユベントスは終始試合をコントロールしていただけに、本来なら終盤を迎える前に勝負を決めておくべきだった。それでもブレーメルのゴールを最後まで守り切り、重要な開幕白星を手にしている。
管理人のひと言
開幕戦は決して派手な内容ではありませんでしたが、ブレーメルの存在感が際立ちました。苦しい時間帯でも守備で締めて勝ち切れたのは大きいです。一方で、攻撃陣は決定力をもう少し上げないと、強豪相手では苦しくなりそうです。



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