ペッレグリーニ、ローマ残留決定!2027年まで新契約締結

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Football Italia

ペッレグリーニがローマと2027年まで契約

ローマは8日、ロレンツォ・ペッレグリーニと2027年6月までの新契約を締結したことを正式発表した。

これまでの契約は6月30日に満了しており、ペッレグリーニはいったんフリーエージェントとなっていた。それでもクラブとの交渉は継続され、今回、新たな契約を結ぶことで残留が決定した。

クラブの公式発表では「契約延長」と表現されているが、厳密には以前の契約がすでに満了しているため、新契約を締結した形となる。

ローマ一筋のキャリアを継続

ペッレグリーニはローマの下部組織で育ち、キャリアのほとんどをローマで過ごしてきた。

2015年にトップチームデビューを果たした後、サッスオーロで2年間プレー。その後、古巣ローマへ復帰して以降、長くチームの中心を担ってきた。

今回の新契約によって、ローマでのキャリアをさらに継続することになった。

ユベントスやベシクタシュも浮上していた

契約満了を迎えたことで、ペッレグリーニにはユベントス移籍の可能性も浮上していた。

また、ベシクタシュからもアプローチを受けていたとされる。

それでもペッレグリーニはローマへの残留を優先。最終的に新契約を締結し、ローマでプレーを続けることを決断した。

同様にパウロ・ディバラも契約満了後にローマと新契約を結んでいる。一方、ゼキ・チェリクについては同じ形での再契約が予定されていたものの、最終的にはフリーでユベントスへ移籍している。

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