Football Italia
ミランがエンボロ獲得を検討
ミランが、レンヌに所属するスイス代表FWブリール・エンボロの獲得に動き出したようだ。
『Calciomercato.com』によると、エンボロはルベン・アモリム監督が前線の補強候補としてリストアップした最新のターゲットであり、ミランはすでに代理人との初期交渉を開始。移籍実現の可能性や条件について探りを入れているという。
現時点でレンヌとの正式な交渉は行われていないものの、同クラブは2029年まで契約を残すエンボロの移籍金を約1500万ユーロと評価している。
また、ワールドカップで活躍したエンボロ本人も、セリエA復帰に前向きな姿勢を示していると伝えられている。
ナポリとボーンマスも争奪戦に参戦
一方で、エンボロには複数クラブが関心を寄せている。
マッシミリアーノ・アッレグリ監督率いるナポリも獲得候補に挙げており、さらにプレミアリーグのボーンマスも動向を注視。エンボロ自身もプレミアリーグ挑戦には前向きとみられている。
過去にはユベントスやローマも関心を示しており、以前からセリエAで高く評価されてきたストライカーだ。



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