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ユベントスがGK獲得の最終判断へ
ユベントスのGK補強をめぐる動きが、いよいよ重要な局面を迎えている。
国際的な交渉や複数の移籍案件、代理人からの提案などが絡み合い、新守護神をめぐる状況は刻々と変化している。
そんな中、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が自身のYouTubeチャンネルで、ユベントスのGK事情について最新情報を明らかにした。
最優先は鈴木彩艶
ロマーノ氏によれば、現在もっとも交渉が進んでいるのはパルマの日本代表GK鈴木彩艶だという。
「鈴木については、新たな動きを待っています。PSGとパルマが完全移籍で合意できるかどうかを見極める必要があります」
PSGとパルマは鈴木の完全移籍をめぐって交渉を続けており、ユベントスはその決着を待っている状況だ。
「両クラブは現在も取り組んでいます。ユベントスは待っている状態で、鈴木をレンタルで獲得するかどうかを決めなければなりません」
つまり、PSGとパルマの交渉がまとまれば、ユベントスが鈴木をレンタルで獲得する可能性が浮上することになる。
アトゥボルもユベントスに提案
一方、代替候補としてフライブルクのGKノア・アトゥボルもユベントスに提案されている。
「もう一人、提案されているGKがフライブルクのアトゥボルです。彼は来夏で契約満了を迎えますが、すぐに退団したいと考えています」
22歳のアトゥボルはフライブルクとの契約が来夏までとなっており、今夏の移籍を希望しているという。
アトゥボルはユベントス移籍を希望
アトゥボル自身はユベントスへの移籍を強く望んでおり、クラブからの正式な判断を待ち続けている。
「アトゥボルはユベントスを待ち続けています。まだユベントスから解放されていません」
ただし、ロマーノ氏は現時点でアトゥボルがユベントスの最優先ターゲットではないと指摘する。
「彼が絶対的な最優先だとは思いません。鈴木の案件のほうが進んでいます。ただ、今後の展開を見守る必要があります」



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