ピオ・エスポージト、マンチーニ新体制のイタリア代表9番へ

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マンチーニがイタリア代表監督に復帰

ロベルト・マンチーニがイタリア代表監督に復帰することが正式に決まり、2度目のアッズーリ指揮が始まることになった。

マンチーニは2023年にイタリア代表を離れ、サウジアラビア代表監督へ就任していたが、再び母国代表を率いることになる。

新体制では、FIGCのテクニカルディレクターに就任したクラウディオ・ラニエリ氏がサポート役を務める。

基本システムは4バックを継続か

マンチーニはEURO2020優勝時、4-3-3を採用し、攻撃時には3-2-5のような形へ変化させる戦術で成功を収めた。

『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、2度目の指揮では4バックを継続する可能性が高く、4-3-3または4-2-3-1を採用すると見られている。

守護神はドンナルンマが不動

GKではジャンルイジ・ドンナルンマが引き続き絶対的な存在となる。

現在、イタリア代表の第2GK候補はマルコ・カルネセッキ、第3候補はトッテナムのグリエルモ・ヴィカーリオとされている。

また、マンチーニは代表合宿に4人のGKを招集することも多いため、今後はエリア・カプリーレやアレックス・メレトにもチャンスが訪れる可能性がある。

カルロ・カラフィオーリを左SB起用か

サイドバックは若手の台頭が目立つポジションだ。

右SBではマルコ・パレストラが今後の主力候補とされ、左SBではアーセナルのリッカルド・カラフィオーリがインテルのフェデリコ・ディマルコより優先される可能性がある。

そのほかにも、アンドレア・カンビアーゾ、マッテオ・ルッジェーリ、ブレントフォードのマイケル・カヨデ、ミランのダヴィデ・バルテザーギ、トッテナムのデスティニー・ウドジェなど、多くの候補が存在する。

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