バレージ追悼の輪が拡大 葬儀日程も正式決定

ミラン速報

Football Italia

8月4日にミラノで葬儀を執り行う

66歳で逝去したミランのレジェンド、フランコ・バレージ氏を追悼する声が、サッカー界全体に広がり続けている。

葬儀は8月4日午前11時(現地時間)、ミラノのサンタンブロージョ聖堂で執り行われることが正式に発表された。

元ミラン戦士たちが「永遠のキャプテン」に別れ

黄金時代のミランでともに数々のタイトルを獲得した元チームメートも、次々と追悼のメッセージを寄せている。

フィリッポ・ガッリ氏はRTL 102.5のインタビューで、次のように語った。

「私にとって彼はいつまでも“キャプテン”だ。彼は一度こちらを見るだけで十分だった。私たちは賑やかな選手たちだったが、少し騒ぎすぎると彼が振り返る。その視線だけで全員がすぐに声を落とした」

また、ダニエレ・マッサーロ氏は自身のInstagramで、深い悲しみを綴っている。

「人生の一部だった人を失った時、言葉を見つけるのは難しい。世界にとって君はキャプテンであり、サッカー界の伝説だった。私にとってはフランコだった。

ロッカールームでしか分かち合えない感情、決して色あせない時間を一緒に過ごした。今は悲しみでいっぱいだが、それ以上に君と長い時間を共にできたことへの感謝がある。

笑い合った日々、抱擁、言葉のない時間、お互いへの敬意。そのすべてを忘れることはない。

さようなら、フランコ。安らかに眠ってほしい。君は永遠のリベロだ」

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