ユベントスは5000万ユーロ以下では売却せず
ユベントスは昨夏、FCポルトからコンセイソンを950万ユーロのレンタル料で獲得。その後、今夏には3200万ユーロを支払い完全移籍へ切り替えたばかりであり、売却を急ぐ考えはない。
仮にリバプールから正式オファーが届いたとしても、ユベントスは最低5000万ユーロの移籍金を要求するとみられている。それでも、パリ・サンジェルマンがバルコラに設定している移籍金の3分の1にも満たない金額だ。
なお、コンセイソンは昨シーズン、公式戦45試合に出場し、6ゴール5アシストを記録している。
管理人のひと言
コンセイソンは加入したばかりであり、ユベントスとしては簡単に手放せる選手ではありません。ただ、5000万ユーロ級のオファーが届けばクラブも無視できないでしょう。リバプールが本気で動くのか、今後の展開が気になりますね。



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