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フラッテージの去就が補強のカギに
インテルの中盤補強は、ダビデ・フラッテージの去就が大きなカギを握ることになりそうだ。
『トゥットスポルト』によると、クリスティアン・キヴ監督はリバプールのカーティス・ジョーンズ獲得を熱望しているが、その実現には余剰戦力の売却による資金確保が不可欠となっている。
2500万ユーロで売却の可能性
放出候補の中でも、最も高額な移籍金が期待されているのがフラッテージだ。
現在はプレシーズンキャンプでも笑顔を見せ、ファンからも高い人気を集めているものの、インテルは2500万ユーロ前後のオファーが届けば放出を検討する構えだという。
ただし、これまで関心を示していたユベントス、ナポリ、ローマは最近になって撤退気味となり、ノッティンガム・フォレストも具体的な動きを見せていない。
ジョーンズ獲得には売却資金が必要
リバプールはジョーンズに4000万ユーロの評価額を設定しており、インテルは現在確保している補強予算を他のポジションに充てる方針だ。
そのため、フラッテージをはじめ、アスラニ、アキンサンミロ、マッソランらの放出で資金を確保し、8月後半に移籍金が下がる可能性を見据えながらジョーンズ獲得を目指す考えとされている。


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