カルネセッキ残留決定!アタランタが逸材流出阻止へ

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アタランタは主力放出を拒否

アタランタの新SDクリスティアーノ・ジュントリは、マルコ・カルネセッキとオネスト・アハノールがマウリツィオ・サッリ新監督のもとでチームに残留すると明言した。

今夏、プレミアリーグを含む複数クラブから関心を集める選手が続出しているアタランタだが、クラブは主力を維持する方針を貫いている。

「我々は自分たちの宝石を残したい。多くの噂が出ているが、誰も売却するつもりはない。カルネセッキはアタランタに残るし、このグループなら素晴らしい結果を出せると確信している」

ジュントリはそう語り、守護神の残留を強調した。

パレステラのチェルシー移籍騒動にも言及

一方で、アタランタはすでに何人かの選手を売却している。その中でも大きな話題となったのが、カリアリへのレンタル移籍で評価を高めたマルコ・パレステラのチェルシー移籍だ。

移籍金は5000万ユーロ+ボーナスとされる大型取引だったが、インテルがアタランタと選手代理人による合意違反を主張するなど、騒動にも発展していた。

この件についてジュントリは、

「すべての関係者は何が起きていたのか把握していた。パレステラは大きなクラブへ行き、海外でイタリアを代表する存在になる。我々はすべての関係者に対して完全に公平で、正しい対応をしていた」

と反論した。

補強にも自信、アライベゴビッチには沈黙

右サイドにはラウル・ベッラノーバとダビデ・ザッパコスタがおり、ジュントリは現在の戦力に満足していると説明。

さらにジャンルカ・ガエターノの加入についても評価し、「アタランタは常に市場のチャンスに目を光らせている」と語った。

また、ボスニア・ヘルツェゴビナの若手ケリム・アライベゴビッチについては、ローマやミランとの争奪戦を制して獲得へ動いているとの報道が出ているが、ジュントリは「多くの情報が出ているが、我々はピッチに集中している」とコメントするにとどめた。

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