リッチ放出浮上!ミラン中盤が大刷新、ジャシャリ退団も現実味

ミラン

フォファナにも移籍話、ムサは再評価へ

ユスフ・フォファナにはフランスやトルコのクラブからオファーが届いており、十分な条件が提示されれば放出の可能性がある。ミランは2000万〜2500万ユーロを要求している。

一方、アタランタへのレンタルから戻ったユヌス・ムサについては、アモリム監督がプレシーズンで改めて評価する方針だ。中盤だけでなくサイドでも起用できる選手として期待を寄せている。

若手にもチャンス到来

ケビン・ゼローリは新天地を求める可能性が高い一方で、クリスティアン・コモットにはトップチーム定着のチャンスがある。

アモリム監督は「まずはチーム内の選手をしっかり見極めたい。プレシーズン後に最終判断を下す」と語っており、昨季スペツィアで好成績を残したコモットは、欧州大会を戦う新シーズンで飛躍を遂げる可能性を秘めている。

管理人のひと言

アモリム監督は、実績だけではなく自らの戦術に合うかどうかを重視しているようです。

昨夏に多額の移籍金を投じて獲得したリッチやヤシャリまで放出候補に挙がっているのは驚きですが、それだけチームをゼロから作り直す覚悟なのでしょう。プレシーズンで評価が大きく変わる選手も出てきそうです。

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