Football Italia
移籍金を巡り情報が錯綜
ユベントスが獲得を目指すアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスの移籍交渉を巡り、移籍金について相反する報道が飛び交っている。
マルティネスは現在、アルゼンチン代表の一員としてスイスとのワールドカップ準々決勝に向けた準備を進めている。
マルティネス本人はユベントス移籍を希望
9月に34歳となるマルティネスは、2020年にアーセナルから1740万ユーロでアストン・ヴィラへ加入。契約は2029年6月まで残されている。
報道によれば、マルティネスはユベントス首脳陣との会談を実施。提示された給与条件やクラブのプロジェクトに強い好印象を抱き、トリノ行きを望んでいるという。
ディ・マルツィオとロマーノで見解が真っ二つ
『Sky Sport Italia』のジャンルカ・ディ・マルツィオ氏は、アストン・ヴィラの要求額が当初の1500万ユーロから600万〜700万ユーロまで下がったと報じている。
しかし一方で、ファブリツィオ・ロマーノ氏は自身のYouTubeチャンネルでこれを否定。「アストン・ヴィラがその金額でマルティネスを手放すことはない」と主張している。
同氏によれば、その程度のオファーしか届かないのであれば、クラブは契約が2029年まで残る守護神を残留させる考えだという。



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