ニコ・パス負傷長期化か W杯出場に不安浮上

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アルゼンチン期待の新星に負傷懸念

コモで飛躍のシーズンを送ったニコ・パスに、不安なニュースが浮上している。

今季の同選手はコモの歴史的な躍進に大きく貢献。チームをチャンピオンズリーグ出場へ導き、クラブ史上初となるコッパ・イタリア準決勝進出にも貢献した。

公式戦40試合で13ゴール8アシストを記録し、セリエA屈指の若手として評価を高めている。

左ひざ負傷が完治せず

その活躍により、ニコ・パスは2026年ワールドカップに臨むアルゼンチン代表メンバー入りを果たした。

しかし、左ひざの負傷によりセリエA最後の2試合を欠場しており、万全の状態ではないまま代表に合流している。

スペイン『AS』は、この負傷が単なる打撲ではない可能性を指摘。現在も完全には回復しておらず、ワールドカップ出場そのものが危ぶまれていると報じている。

アルゼンチン国内では楽観論も

一方で、アルゼンチン国内の見方は異なるようだ。

『TyC Sports』によれば、アルゼンチン代表内部では依然として楽観的な雰囲気があり、大会開幕までに回復できると考えられているという。

ニコ・パスは専門的な治療を続けているものの、問題は靱帯ではなく骨に関連するものとみられている。

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