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レッドバードがミラン株一部売却を検討か
ミランのオーナー企業レッドバード・キャピタルが、クラブ株式の一部売却を検討しているようだ。買い手候補には、アメリカのメディア業界大物デイビッド・エリソン氏の名前が浮上している。
『Milano Finanza』によれば、ジェリー・カルディナーレ氏率いるレッドバードは、ミランそのものを売却する意思はないものの、エリソン家への少数株譲渡には前向きな姿勢を示しているという。
現在、レッドバードはミラン株式の99.93%を保有している。
両者は以前から深い関係
カルディナーレ氏とエリソン氏は、以前から複数のビジネスで協力関係にある。
レッドバードは2020年にエリソン氏の「スカイダンス・メディア」へ出資。さらに2024年のパラマウント買収時にも大規模な資金支援を行っていた。
現在は「パラマウント・スカイダンス」として運営されており、2025年9月にはワーナー・ブラザース・ディスカバリー買収にも動いたとされる。この際もレッドバードが一部資金を提供していたという。



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