「問題はメンタル」
ユベントスはフィオレンティーナの最初の枠内シュートで失点。今季これで16回目となった。
スパレッティ監督は「二度と繰り返してはいけない」と危機感を口にしている。
「選手たちに落ち着きを与え、正しい判断をさせなければならない」
「積極性や整理されたプレーこそがスタジアムを味方につける。しかし今日は必要なことをほとんどできなかった」
また、CL出場権を逃すことによる財政的ダメージには理解を示しつつも、「生死や戦争のように語るのは間違いだ。これはサッカーだ」と冷静さも求めた。
オペンダとデイビッド起用なしにも言及
後半に得点が必要な状況だったにもかかわらず、オペンダとデイビッドは最後までベンチに座ったままだった。
冬の移籍市場で新FW獲得を求めていたスパレッティ監督に対し、「1月にFWを獲得していれば違ったか」と問われると、こう返答している。
「今それを話しても意味はない。この試合で結果を出すべきだった」
「我々は多くの部分で良い仕事をしてきた。いくつか明確になったこともある。ただ今はそこではない。チャンピオンズリーグはユベントスとファンにふさわしい舞台だ」
管理人のひと言
ここまでストレートに「まず自分を疑うべき」と語るのは、かなり珍しいですね。スパレッティ監督自身も、チームの精神面に大きな問題を感じているのが伝わってきます。最終節へ向けて、かなり重い空気になっている印象です。



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