パブロヴィッチ争奪戦勃発 チェルシーが獲得本格化

ミラン

ミランは移籍金8000万ユーロ級を要求か

ミランは2026-27シーズンもパブロヴィッチを残留させたい考えだが、魅力的なオファーが届けば放出を拒まない姿勢とされる。近年もサンドロ・トナーリやラインデルス、ティアウらを高額で売却してきた経緯がある。

クラブはパブロヴィッチをおよそ5000万ユーロと評価。チェルシーにとっては十分支払い可能な金額だという。

なお、チェルシーは今夏にブノワ・バディアシル放出を検討しており、同選手は過去にミラン移籍が噂された。しかしミラン側は交換トレードには興味を示していないようだ。

その一方で、ミランはラツィオDFマリオ・ヒラの獲得を狙っており、パブロヴィッチ売却資金を補強費に充てる可能性も伝えられている。

管理人のひと言

パブロヴィッチは今季かなり評価を上げましたね。左利きで強度もあり、3バック適性も高いので、プレミア勢が狙うのは納得です。ミランとしては残したいでしょうが、5000万ユーロ級のオファーが来れば難しい判断を迫られそうです。

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