Football Italia
ユナイテッドが優先ターゲットに設定
ミランのアタッカー、プリシッチに対し、マンチェスター・ユナイテッドが今夏の優先補強ターゲットとして本格的に関心を強めているようだ。
『Calciomercato.it』によると、ユナイテッドはレオンら他の候補よりもプリシッチを優先しており、かつて検討されたザークツィとのトレード案はすでに消滅しているという。
ウイングだけでなく、トップ下やセカンドトップもこなせる柔軟性が、クラブの補強戦略に合致していると評価されている。
ミランは即売却に否定的
一方のミランは売却を急いでおらず、現時点で積極的に交渉に応じる姿勢は見せていない。
クラブはアメリカ代表として臨むワールドカップでのパフォーマンスを注視しており、活躍次第では現在の約6000万ユーロとされる評価額がさらに上昇する可能性もあると見ている。
シーズン終了後には両クラブ間で会談が行われ、選手本人の意向やユナイテッド側の本気度が確認される見通しだ。



コメント