Football Italia
モドリッチが引退を検討
ルカ・モドリッチが、今夏のワールドカップ後に現役引退する可能性が浮上しているようだ。
『Gazzetta dello Sport』によれば、ミランのCL出場権逸とアッレグリ退任が、モドリッチにとって大きな転機となったという。
9月に41歳を迎える同選手は、「高い競争力」と「モチベーションを感じられる環境」がキャリア継続の条件だったとされている。
しかし、現在のミランは首脳陣刷新が進み、クラブプロジェクト自体が再建段階へ突入。来季スクデット争いを期待できる状況ではなくなっているようだ。
アッレグリ退任も大きな影響
さらに、モドリッチはアッレグリとの強い信頼関係を築いていたという。
同監督の存在は、ミラン残留を前向きに考えていた大きな理由の一つだったとされており、その退任によってクラブ内の“安心材料”が消えた形となった。
現時点でミランは、6月30日で満了を迎える契約を1年間延長できるオプションを保持している。
ジェリー・カーディナーレやイブラヒモビッチも、モドリッチ残留を望んでいるようだ。



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