スパレッティのデイビッド起用に批判噴出、自滅的と酷評も

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識者がスパレッティ采配に疑問

マッシモ・マウロとサンドロ・サバティーニは、ユベントスのストライカーであるデイビッドを継続的に起用し続けるスパレッティ監督の判断に疑問を呈している。

今季のデイビッドは際立った活躍を見せているとは言えないが、ヴラホヴィッチやミリクの負傷、そしてオペンダの不調もあり、ビアンコネリのセンターフォワードとして最も多くの出場機会を得ている。

ヴェローナ戦でも低調、配置変更も不発

日曜日のヴェローナ戦(1-1)でもデイビッドは先発出場。しかし前半はほとんど存在感を示せなかった。

それでもスパレッティ監督は後半開始からヴラホヴィッチを投入しながらもデイビッドをピッチに残し、テュラムを下げる決断を下す。以降はトップ下やセカンドトップとしてプレーしたが、この配置変更も効果を生まなかった。

さらにミレッティ投入という采配も流れを変えられず、指揮官は試合後、「ライン間で違いを生み出せる本職の攻撃的MFが必要だ」と課題を口にした。

「デイビッド起用は自滅的」と指摘

サバティーニはこの発言に同意しつつも、問題の本質は別にあると主張する。

「監督は相手を剥がせる選手がいないと言ったが、そういう資質を持つ選手はいる。ただ、デイビッドと一緒に使うのは自滅的だ」と『Tuttosport』を通じて語った。

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