レオンに痛烈批判、「偽の王者」と断罪

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元ベルルスコーニ側近が現ミランを酷評

シルヴィオ・ベルルスコーニ元会長の側近として長年ミランを支えたフェデーレ・コンファロニエリが、現在のクラブ体制を厳しく批判した。

30年にわたり世界屈指の成功を収めた“ベルルスコーニ時代”からは大きく様変わりしたミラン。メディア企業メディアセットの会長でもある同氏は、クラブに関する書籍の発表イベントで現状への不満をあらわにした。

「レオンは本物ではない」

コンファロニエリは特にエースのレオンに対して辛辣な評価を下している。

「レオンは偽のチャンピオンだ。チャンピオンのように見えるだけで、本物は毎試合90分プレーするものだ。彼は実際どれだけプレーしている?」

さらに真のチャンピオンの例としてモドリッチの名前を挙げた。

「モドリッチこそ本物だ。40歳でもすべての時間をプレーし続けている。メッシやロナウドの時代にバロンドールを獲得した選手だ」

経営陣にも不満「銀行がクラブを持つ意味は?」

批判はピッチ内にとどまらない。現在のオーナー体制にも疑問を呈した。

「銀行がクラブを所有して、スクデットを本気で狙うと思うか?そこが問題だ。今のインテルのように、マロッタのような優れたトップがいれば話は別だが、もしガッリアーニがいたなら、もっと戦えたはずだ」

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