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“非売品”から一転
ユベントスがセンターバックのブレーメルに対する評価を見直し、今夏の売却を検討する可能性が浮上している。
トリノ時代に評価を高めたブラジル代表DFは、2021-22シーズンのセリエA最優秀DFに選出。その後インテル移籍が目前と見られた中、ユベントスが土壇場で獲得に成功し、デ・リフトの後釜として迎え入れた。
加入後は主力として定着し、2024年10月に前十字靭帯断裂の大ケガを負った後も、クラブは“非売品”として扱ってきた。
復帰後は安定感欠く
しかし2025年8月の復帰以降、今季は苦しい状況が続いている。度重なるコンディション不良もあり、本来の安定感を取り戻せていない。
ヴェローナ戦では軽率なボールロストから失点を招くミスを犯し、チームはヴラホヴィッチのFK弾で辛うじて引き分けに持ち込む結果となった。
指揮官も主力に不満
『トゥットスポルト』によると、スパレッティ監督は複数の主力選手のパフォーマンスに満足していないという。
ユルディスやテュラムといった主軸に加え、ブレーメルも期待に応えられていない選手として挙げられており、もはや“不可欠な存在”ではなくなりつつある。



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