Football Italia
“キャプテンは永遠にキャプテン” クラブ全体が笑顔に
ダービーを控えるACミランに新たな朗報が届いた。フランコ・バレージがカサ・ミランに姿を見せ、チームとクラブの士気を大きく押し上げた。
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、この復帰は先週に実現したもので、まるで春の訪れのようにクラブ全体の空気を明るく変えたという。“キャプテンは永遠にキャプテン”――象徴的存在であるバレージの帰還は、選手・スタッフにとって何よりの吉報となった。
肺の腫瘤を切除 順調な回復続く
8月、ミランは公式声明でバレージの肺に腫瘤が見つかったことを発表し、「低侵襲手術によって切除することを決定し、手術は成功。術後の経過も良好で、免疫療法の追加実施を推奨された」と説明していた。
声明の数行下にはバレージ本人のコメントも添えられ、「元気を取り戻すには少し時間が必要。クラブとファンの皆さんに感謝を。愛を込めて、抱擁を」と綴られていた。
突然の報告はクラブとファンに衝撃を与えたが、バレージは長年、派手さはなくとも常にクラブを支え続けてきた存在だ。6月のミラン・クラブ訪問、5月の記念イベント、1月のリヤド遠征同行など、近年も精力的に活動していた。



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