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ミランが中盤補強候補としてアッタに関心
中盤の駒は揃っているものの、ミランがウディネーゼの急成長株アルトゥール・アッタに関心を示している。
現在のミランには、モドリッチ、ラビオ、フォファナ、ジャシャリ、リッチ、ロフタス=チークといった充実の陣容が揃う。それでもクラブはリーグ内で台頭する才能を注視しており、数名の長期的な去就が不透明であることも関心の背景になっている。
ウディネーゼは1月放出を拒否の姿勢
Corriere dello Sport(UdineseBlog経由)によると、アッタは今夏メスから800万ユーロで加入したが、その才能に多くのトップクラブが視線を送っている。正式な価格は定まっていないものの、来年6月時点でのスタートラインは少なくとも4,000万ユーロとみられる。
ウディネーゼは今季の主力の一人を簡単に手放すつもりはなく、1月市場での売却は“非売品”の立場を維持。フィジカル、テクニック、汎用性、スピードを兼ね備えるアッタは、以前からミランやナポリのレーダーに入っていたという。



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