採点
ディ・グレゴリオ 6
サーレマーカースのクロスバー直撃の場面では動けなかったが、それ以外に大きなピンチはなし。守備陣の働きにも助けられ、安定した内容だった。
カルル 6.5
古巣相手でも全く動じず。マッケニーと連携し、レオンに対して徹底したダブルチームで対応。守備での安定感が際立った。
ブレーメル 6.5
レオンやプリシッチのスピード、フュルクルクのフィジカルにも屈せず。高い位置まで出て潰す守備で圧倒的な存在感を示した。
ケリー 6.5
クロス対応で的確なポジショニングを見せ、危険なボールをことごとく排除。冷静かつ効果的な守備でゴール前を締めた。
マッケニー 6
右サイドでは攻撃面の持ち味がやや減少。ただし守備面ではレオン封じに大きく貢献した。
ロカテッリ 6.5
守備、ビルドアップ、前線サポートとあらゆる局面に顔を出す。重要な試合での存在感は際立っていた。
テュラム 6.5
ダイナミズムと推進力を発揮し、攻撃の起点に。ゴール寸前の場面もあったが決めきれず。
(71分~ コープマイネルス 6 鋭いシュートで存在感を示し、良い入りを見せた。)
カンビアーゾ 5.5
不用意なファウルで警告を受けるなど不安定。守備対応も遅れ、ピンチを招いた。(70分~ ホルム 6 右サイドで推進力を発揮し、好クロスも供給。)
コンセイソン 7
攻撃の中心として躍動。ドリブルと創造性でチームに違いをもたらし、テュラムへの決定機も演出。常に何かを起こす期待感を漂わせた。(79分~ ジェグローヴァ 採点なし)
ボガ 5.5
左サイドでの突破力は限定的。数回仕掛けたものの決定的な仕事はできず。(79分~ ユルディズ 採点なし)
デイヴィッド 6
ポストプレーとリンクマンとして機能。前線で起点となりチームを押し上げたが、決定機は生かせず。(87分~ ヴラホヴィッチ 採点なし)
スパレッティ監督 6
攻撃ではスペースが限られた中で苦戦したが、守備面ではほぼ完璧な内容。組織的な対応でミランを封じた。
管理人のひと言
コンセイソンが完全に攻撃の軸になっていますね。守備の完成度の高さも含め、終盤戦に向けて大きな武器になると感じます。



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