【JuventusNew24】(ユベントス)ミラン戦 採点

ユーベ

採点

ディ・グレゴリオ 6

サーレマーカースのクロスバー直撃の場面では動けなかったが、それ以外に大きなピンチはなし。守備陣の働きにも助けられ、安定した内容だった。

カルル 6.5

古巣相手でも全く動じず。マッケニーと連携し、レオンに対して徹底したダブルチームで対応。守備での安定感が際立った。

ブレーメル 6.5

レオンやプリシッチのスピード、フュルクルクのフィジカルにも屈せず。高い位置まで出て潰す守備で圧倒的な存在感を示した。

ケリー 6.5

クロス対応で的確なポジショニングを見せ、危険なボールをことごとく排除。冷静かつ効果的な守備でゴール前を締めた。

マッケニー 6

右サイドでは攻撃面の持ち味がやや減少。ただし守備面ではレオン封じに大きく貢献した。

ロカテッリ 6.5

守備、ビルドアップ、前線サポートとあらゆる局面に顔を出す。重要な試合での存在感は際立っていた。

テュラム 6.5

ダイナミズムと推進力を発揮し、攻撃の起点に。ゴール寸前の場面もあったが決めきれず。
(71分~ コープマイネルス 6 鋭いシュートで存在感を示し、良い入りを見せた。)

カンビアーゾ 5.5

不用意なファウルで警告を受けるなど不安定。守備対応も遅れ、ピンチを招いた。(70分~ ホルム 6 右サイドで推進力を発揮し、好クロスも供給。)

コンセイソン 7

攻撃の中心として躍動。ドリブルと創造性でチームに違いをもたらし、テュラムへの決定機も演出。常に何かを起こす期待感を漂わせた。(79分~ ジェグローヴァ 採点なし)

ボガ 5.5

左サイドでの突破力は限定的。数回仕掛けたものの決定的な仕事はできず。(79分~ ユルディズ 採点なし)

デイヴィッド 6

ポストプレーとリンクマンとして機能。前線で起点となりチームを押し上げたが、決定機は生かせず。(87分~ ヴラホヴィッチ 採点なし)

スパレッティ監督 6

攻撃ではスペースが限られた中で苦戦したが、守備面ではほぼ完璧な内容。組織的な対応でミランを封じた。

 

管理人のひと言

コンセイソンが完全に攻撃の軸になっていますね。守備の完成度の高さも含め、終盤戦に向けて大きな武器になると感じます。

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