採点
ナポリ
マクトミネイ(7.5):PK失敗こそあったが、得点と鋭い飛び出しで攻撃を牽引。デ・ブライネ(7):流れの中から初ゴールを記録。アリソン・サントス(7.5):相変わらずの爆発力。ホイルンド(7):万全ではないながらもオウンゴールを誘発し存在感。
全選手採点
ミリンコヴィッチ=サヴィッチ 6;オリヴェラ 6(54分 ベウケマ 6)、ラフマニ 6、ブオンジョルノ 6.5;ポリターノ 6(54分 マッツォッキ 6)、ロボトカ 6(54分 ギルモア 6)、マクトミネイ 7.5、グティエレス 6.5;デ・ブライネ 7(75分 エルマス 評価なし)、アリソン・サントス 7.5;ホイルンド 7(61分 ジョヴァーネ 6)。監督 コンテ。
クレモネーゼ
守備陣は壊滅的。テッラッチャーノとバスキロット(ともに5)、ルペルトは4.5と低評価。フロリアーニ・ムッソリーニやボンドも精彩を欠き、オケレケとボナッツォーリも攻撃面で存在感なし(ともに5)。途中出場のグラッシ(5)はアリソン・サントスのシュートにハンドで対応しPKを献上。
全選手採点
アウデロ 6.5;テッラッチャーノ 5、バスキロット 5、ルペルト 4.5(61分 フォリーノ 5.5);フロリアーニ・ムッソリーニ 5(46分 ゼルビン 5)、ボンド 5(46分 グラッシ 5)、マレ 5.5(78分 バルビエリ 評価なし)、ペッツェッラ 5.5;パイェロ 5.5、オケレケ 5(46分 ヴァンデプッテ 5.5);ボナッツォーリ 5。監督 ジャンパオロ。
管理人のひと言
この内容ならナポリは可変3-2ビルドアップが完全に機能しており、トップ下の質で試合を壊せる段階に入っています。CL圏争いはもはや「勢い」ではなく構造で勝ちにいくフェーズに突入したと言えます。



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