デ・ブライネ残留へ前進 アッレグリとの会談が決め手に

ナポリ

Football Italia

ワールドカップ後に去就を決定

ナポリに所属するデ・ブライネの去就は、ワールドカップ終了後に決着する見通しとなった。

『Corriere dello Sport』によれば、デ・ブライネ本人は新指揮官アッレグリと直接話し合ったうえで、将来について最終決断を下したいと考えているという。

アッレグリ監督は残留を希望

アッレグリ監督はデ・ブライネを来季の重要戦力と位置付けており、放出する意思はないとされる。

クラブ側も退団を望んでおらず、デ・ブライネ自身も新プロジェクトの内容を理解してから判断したい考えだ。

現時点では、クラブ、監督、選手の三者とも残留という方向性で一致しているものの、正式な会談を経ることが必要とみられている。

負傷の影響で苦しんだ加入初年度

デ・ブライネはナポリ加入1年目、ハムストリングの重傷に苦しみ、本来の実力を十分に発揮できなかった。

そのためクラブは結論を急がず、アッレグリ監督との話し合いを経て、今後のビジョンを共有したうえで最終判断を下す方針を取っている。

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