【Goal Italia】ナポリ対クレモネーゼ 採点

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ナポリ、クレモネーゼを一蹴 4発快勝でCL圏へ前進

ナポリがクレモネーゼを相手に難なく勝利を収め、ミラン対ユヴェントスを前に暫定2位へと浮上した。マクトミネイの先制弾で幕を開け、ホイルンドの個人技から生まれたテッラッチャーノのオウンゴール、デ・ブライネの加入後初の流れからの得点、そしてアリソン・サントスの一撃で4-0と圧倒した。

ナポリは終始試合を支配し、チャンピオンズリーグ出場に向けて大きな一歩を踏み出した。

スタディオ・マラドーナではクレモネーゼがほとんど存在感を示せず、王者ナポリに完膚なきまでに叩きのめされた。試合は4-0で終了し、ナポリは暫定ながら再び2位に浮上している。

前半のうちに試合を決定づけたナポリ。ジャンパオロ率いるクレモネーゼの守備と中盤は機能せず、マクトミネイに自由を与え続けた。その結果、開始わずか3分で裏へ抜け出した同選手が対角シュートを突き刺し、早々に試合の均衡を破る。

コンテのチームは主導権を握り続けながらも、フィニッシュの精度を欠く展開が続いたが、前半終盤にホイルンドが局面を動かす。粘り強いドリブルからミドルシュートを放つと、テッラッチャーノに当たってコースが変わり追加点(オウンゴール)となった。

さらに前半アディショナルタイム、マクトミネイの折り返しに反応したデ・ブライネが冷静に押し込み、ナポリでの初ゴール(流れの中から)を記録。3-0で前半を折り返す。

後半開始直後にはアリソン・サントスが見せ場を作る。約50メートルを独走し、混乱するクレモネーゼ守備陣を切り裂いて4点目を奪取した。

その後もナポリは攻撃の手を緩めず、ラフマニのヘディングがクロスバーを叩くなど追加点のチャンスを量産。83分にはマクトミネイがPKを失敗する場面もあったが、試合の趨勢に影響はなかった。

ラツィオ戦の敗戦から立ち直ったナポリは、暫定ながら2位へ復帰。一方でクレモネーゼは低迷が続き、降格圏に沈んだまま抜け出せずにいる。

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