【Goal ltalia】エラス・ヴェローナ対ミラン 採点

ミラン

採点

ヴェローナ

エドムンドソン(5.5)は守備で不安定さを露呈。アクパ・アクプロ(5)は中盤で空回りが目立った。ベウガリ(6)は攻撃面で最も存在感を発揮し、後半から出場したヴェルメサン(6.5)も好印象。オルバン(5)は奮闘するもミラン守備陣に抑え込まれた。

全選手

モンティポ 6;エドムンドソン 5.5、ネルソン 6、ヴァレンティーニ 6;オイェコゲ 6(21分 リローラ 6)、アクパ・アクプロ 5(64分 アル・ムスラティ 6)、ガリアルディーニ 5.5、ブラダリッチ 5.5(46分 ヴェルメサン 6.5);ベウガリ 6、ベルネデ 6(83分 イサク s.v)(83分 ロヴリッチ s.v);オルバン 5。監督 サンマルコ。

 

ミラン

メニャン(6.5)は要所で安定した対応。ガッビア(6.5)は終盤に重要な守備を見せた。モドリッチ(6.5)は中盤のゲームメイクを担い、ラビオ(7)は決勝点に加えフィジカル面でも試合を支配。レオン(6.5)は後半失速も決定的なアシストを記録。プリシッチ(5.5)は存在感に欠けた。

全選手

メニャン 6.5;トモリ 6、ガッビア 6.5、パヴロヴィッチ 6.5;アテカメ 6(63分 サーレマーケルス 6)、フォファナ 6(63分 リッチ 6)、モドリッチ 6.5、ラビオ 7、バルテサーギ 6;プリシッチ 5.5(80分 エンクンク s.v)、レオン 6.5(63分 ヒメネス 5.5)。監督 アッレグリ。

 

管理人のひと言

この内容で勝ち点3を確保できるのは、ミランが“結果を拾えるチーム”へと変わりつつある証拠です。守備ブロックとトランジションの完成度を維持できれば、CL圏争いはかなり有利に進むでしょう。

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