緊張感漂う準決勝後、アッレグリはコンテと握手せずピッチを去る

ミラン

Football Italia

激昂するベンチ、荒れるピッチ ナポリがミランを下し決勝進出

スーペルコッパ・イタリアーナ準決勝で行われたナポリ対ミランは、スコア以上に緊張感の強い90分となった。試合はナポリが2-0で勝利したが、ピッチ上では激しいタックルが相次ぎ、終盤にはフィカヨ・トモリとスコット・マクトミネイが衝突する場面も見られた。

その緊張はベンチにも波及。ナポリのアントニオ・コンテ監督とミランのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、試合を通じて何度も口論する姿が確認された。試合終了の笛が鳴ると、アッレグリはコンテと握手を交わすことなく、足早にピッチを後にしている。

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