バルセロナとインテルに大きな隔たり バストーニ移籍金で溝、今夏交渉は難航か

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バストーニ本人も、現時点で今夏の退団を強く望んでいるわけではなく、インテルは交渉において優位な立場にある。

対するバルセロナは、およそ4000万ユーロでの決着を想定していた模様だ。しかし、この金額ではインテルの評価額には遠く及ばず、ハンジ・フリック監督率いるチームはオファーを引き上げるか、撤退を選ぶかの判断を迫られることになりそうだ。

もっとも、状況次第ではバルセロナに追い風が吹く可能性もある。セリエAのファンからバストーニに対する批判やブーイングが今後も続けば、選手本人の心境に変化が生まれる余地もあると見られている。

継続的なプレッシャーがかかれば、バストーニが将来について再考する展開も否定できず、今夏の移籍市場における注目案件の一つとなりそうだ。

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