同紙によると、デイビッドはフランス国内で依然高い評価を受けており、オリンピック・マルセイユとオリンピック・リヨンがリーグ・アン復帰に関心を示している。
さらに、ウェストハムとノッティンガム・フォレストも1月の移籍市場で同選手の動向をチェックしていた。最終的には、それぞれロレンツォ・ルッカとタティ・カステジャノスを獲得したが、両選手が十分な結果を残せていないことから、今夏に再び獲得へ動く可能性もあると見られている。
報道によれば、ユベントスは2500万〜3000万ユーロのオファーであれば放出を容認する構えだ。昨夏フリートランスファーで獲得した選手だけに、この金額はそのまま大きなキャピタルゲインとなる。
一方で、デイビッドはクラブ内でも高額年俸を受け取る選手の一人であり、年俸は手取り600万ユーロ。ユベントスにとって最大の課題は、この条件を満たせる新天地を見つけられるかどうかになりそうだ。



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