今季のコネは、ガスペリーニ体制の中で重要な役割を担っている。セリエAではここまで26試合に出場し、中盤の底から2ゴール2アシストを記録。攻守両面で存在感を示している。
それでも昨夏、ローマは同選手の放出に前向きだったという。その背景には、ジェイドン・サンチョ獲得構想があった。
ジャッロロッシはサンチョの高額な給与条件を満たすため、給与総額を大きく圧縮したい考えを持っていたとされる。そのため、チーム内でも高給取りの一人だったコネをインテルへ放出する案が現実的に検討されていたようだ。
結果的に移籍は実現しなかったが、ディウフのパフォーマンス次第では、インテルが再びローマとの交渉テーブルにつく可能性は十分にありそうだ。



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