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ローマ、昨夏にコネ売却を容認へ インテルが本格関心と伊紙報道
セリエAの強豪ローマが、昨夏にフランス代表MFマヌ・コネの売却を容認していた可能性が浮上した。移籍先候補として本格的に動いていたのはインテルだったという。
『コリエレ・デラ・セラ』によれば、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は1年前の時点で、24歳MFの放出にゴーサインを出す用意があったようだ。
インテルは2025-26シーズンに向けた補強リストの中で、コネを最優先ターゲットの一人に位置づけていた。
キヴ監督は中盤の層を厚くすることを強く望んでいたものの、コネ獲得が実現しなかったことで、最終的にはアンディ・ディウフの獲得に切り替えたとされる。
ただ、そのディウフがサン・シーロで期待に応えられていないことから、インテルは今夏にも再びコネ獲得へ動く可能性が高いと見られている。



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