ユベントス先発採点(3-4-2-1)
ペリン 6.0
古巣相手に前半45分はほぼ見せ場のない展開。大きな仕事を求められることなく、ハーフタイムでディ・グレゴリオと交代した。
カルル 7.0
フランス代表DFはほぼ完璧なパフォーマンス。対人戦で大半を制し、守備の安定感をもたらしただけでなく、時折攻撃参加して厚みも加えた。
ブレーメル 6.5
前後半で印象の異なる内容。開始4分に先制点を挙げ、前半はロレンツォ・コロンボを封じ込める圧巻の出来を見せた。一方で後半はやや苦戦し、最終的にはPKを献上した。
ロイド・ケリー 6.5
守備面ではほとんど脅かされる場面がなく安定。ブレーメルの先制点をアシストし、攻撃面でも貢献した。
マッケニー 7.0
カウンターからの鮮やかな流れを自ら締めくくり、フィニッシュ能力を発揮。ただ、その後に訪れた2度の決定機を逃したことは悔やまれる。
ロカテッリ 7.0
中盤を支配した主将らしいプレー。スライディングを厭わない守備姿勢に加え、正確なパスとロングボールで味方を生かし続けた。
ケフラン・テュラム 6.5
試合終盤にかけてやや運動量は落ちたが、全体としては好パフォーマンス。ダイナミックな持ち上がりと献身的なプレーが目立った。
カンビアーゾ 6.0
立ち上がりはユルディスとの連係が機能し、良い入りを見せた。ただし、肝心な局面でのタッチ精度に課題を残した。
コンセイソン 7.0
マッケニーの追加点を完璧なタイミングのラストパスで演出。スピードを武器に何度も相手守備陣を混乱に陥れた。
ユルディス 6.5
最高の出来とは言えなかったが、随所に非凡なテクニックを披露。2度の好機を得たものの、シュートはやや迫力を欠いた。
デイビッド 5.5
前半は消える時間が長く、存在感を示せず。それでも後半には突如放った強烈なシュートがポストを直撃し、あと一歩でゴールだった。
途中出場
ディ・グレゴリオ 7.5
ハーフタイムからの投入は、自信回復という意味でも理想的な結果となった。アーロン・マルティンのPKを見事にストップし、こぼれ球へのシュートも連続セーブ。勝利を決定づける活躍だった。
ミリク 6.5
復帰はユベントスにとってまさに追い風。前線で巧みにボールを収め、味方を使いながら攻撃を活性化。ハーフウェーライン付近からの大胆なループシュートも見せ場となった。
ミレッティ 採点なし
出場時間が短く採点なし。
ホルム 採点なし
出場時間が短く採点なし。
ボガ 採点なし
出場時間が短く採点なし。



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