バルテサーギ、将来的なセンターバック転向に前向き 「3バックでも自分を見ている」

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バルテサーギ、アッレグリに“新たな適性”をアピール 将来的な3バック起用にも意欲

バルテサーギが、自身の将来的なポジションについて新たな可能性を口にした。ウイングバックとして飛躍のシーズンを送る若手は、今後センターバックとしてプレーすることにも前向きな姿勢を示している。

今季のバルテサーギは目覚ましい成長を見せている。若くしてミランの先発メンバーに定着し、夏に加入したペルビス・エストゥピニャンとのポジション争いを制しながら、存在感を高めてきた。

イタリアU-21代表の同選手は、シーズンを通して着実にステップアップを続けており、昨年末のサッスオーロ戦ではセリエA初ゴールを含む2得点を記録。攻撃面でも大きなインパクトを残した。

主戦場はサイドとなっている一方で、左のセンターバックとして先発出場した経験もあり、その適応力の高さが注目されている。

『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のロングインタビューに応じたバルテサーギは、ロッカールームでの支えやフットゥーロでの経験など幅広いテーマについて語るなか、自身の役割についても言及した。

「すべてはアッレグリと彼のスタッフのおかげだ。自信を与えてくれたし、複数の役割に適応する手助けをしてくれた。今慣れているウイングバックのポジションでプレーするのは好きだし、そこには多くの努力を注いできた」

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