ここ数か月、バストーニの評価は大きく揺れている。2月の“デルビー・ディターリア”での振る舞いにより、セリエAでも批判の的となった。
さらに、イタリア代表のワールドカップ・プレーオフでは、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦の前半に退場処分を受け、その結果、アッズーリはゼニツァで痛恨の敗戦を喫した。
この一戦は同選手の立場をさらに厳しくし、今夏の退団を自ら求める可能性も報じられている。
26歳DFにとっては、サン・シーロを離れることがキャリア再建への最善策となるかもしれない。アタランタ出身のセンターバックは、停滞しかけたキャリアを立て直す新天地として、バルセロナが有力候補に浮上している。



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