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バルセロナ、バストーニ獲得を本格検討 W杯敗退の逆風を移籍好機に
バルセロナが今夏の大型補強候補として、インテルのアレッサンドロ・バストーニに照準を合わせているようだ。イタリア代表のワールドカップ予選敗退で厳しい立場に置かれるなか、その状況を獲得の好機と捉えていると報じられている。
『ムンド・デポルティーボ』によれば、ブラウグラナは過去にルイス・スアレスを獲得した際のような“逆風下での大型移籍”を再現する可能性を探っているという。
バルセロナはかつてスアレスの獲得を長年狙い続け、2014年夏に悲願を達成した。その際、大きな転機となったのがブラジル・ワールドカップでの“噛みつき騒動”だった。
イタリア戦での一件によってスアレスを巡る空気は一変し、結果的にリバプールからカンプ・ノウへの大型移籍が実現した経緯がある。
今回、ハンジ・フリック率いるチームは、同様の形でバストーニ獲得を狙っているとされる。



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