Football Italia
「同時出場なら一方排除も」UEFA規定が両クラブに影響
ローマとエヴァートンが、2026-27シーズンの欧州大会出場を巡り、思わぬリスクに直面する可能性が浮上している。両クラブが同一大会に同時出場した場合、いずれか一方が除外、あるいは格下大会へ回される可能性があるためだ。
両クラブはいずれも実業家のダン・フリードキンが大株主であり、ローマ株の95.97%、エヴァートン株の94.1%を保有している。
現状、両クラブはそれぞれのリーグで欧州カップ戦出場圏を争っている。ローマはセリエAで6位につけており、UEFAヨーロッパリーグ出場圏内に位置する一方、コモが占める4位との差はわずか3ポイントで、UEFAチャンピオンズリーグ出場も射程圏にある。



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