総額7000万ユーロ超補強に疑問符、ミラン主力2人の去就に注目

ミラン

一方で、エンクンクの状況はより厳しい。今季は公式戦26試合で6得点3アシストを記録しているものの、期待されたインパクトには届いていない。3700万ユーロ+ボーナスという投資は、現時点では“過剰”との見方も出ている。

2026年初頭には一時的に調子を上げたものの、その後は再び平凡なパフォーマンスに戻っており、アッレグリ監督の構想でもスタメンとして確固たる地位を築けていない。

シーズン終了後には代理人がクラブと会談を行い、来季の構想に含まれるかどうかを確認する見通しだ。ミランは今夏、トップクラスのストライカー獲得を目指しており、その動きがエンクンクの将来にも影響を与える可能性がある。

コメント