レオンの怒りはピッチで見せろ アンブロジーニがミラン敗戦後に苦言

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さらに、レオンの試合への関与の少なさにも言及した。

「34分の時点で彼のボールタッチは4回しかなく、そのうち1回はヘディングだった。彼は性格やプレースタイル的に、常にスイッチを入れておく必要があるタイプの選手だ。ただ、なかなか試合を“点火”させることができていない」

一方でアンブロジーニは、アッレグリ監督の起用法にも疑問を呈した。特にレオンをセンターフォワードとして起用するのは、持ち味を生かせていないと指摘している。

「センターフォワードでプレーすると、彼はサイドでプレーしているときよりも休む時間が多くなる。今日の形は変えるべきではなかったと思う」

ミランは後半、3-5-2から4-3-3へシステム変更。プリシッチを右サイドに置き、レオンを最前線に配置した。

しかしアンブロジーニは別の形を提案する。

「私なら彼をサイドに残し、4-2-3-1にしていただろう。センターフォワードでは彼の良さが無駄になってしまう」

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