カマルダ、イブラヒモビッチに憧れ イタリア代表入りへの夢を語る

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レッチェでセリエA初ゴール ミランがレンタルで育成中

フランチェスコ・カマルダが、ズラタン・イブラヒモビッチを尊敬していると明かし、将来的にはイタリア代表のトップチーム入りを目指していることを語った。
現在レッチェにレンタル中のカマルダは、ボローニャ戦で劇的な同点ゴールを決め、セリエA初ゴールをマーク。ミランが出場機会確保のためレンタルを決断したが、順調なスタートを切っている。

U21でも絶好調 4試合で4ゴール1アシスト

カマルダはイタリアU21でも活躍を続け、水曜のモンテネグロ戦では右足で美しいゴールを決めるなど、2ゴールに絡むパフォーマンスを披露。これでU21では4試合で4ゴール1アシストと好成績を残している。

幼少期からの歩みと家族への感謝

Vivo Azzurro TVの『Generazione Azzurra』でのインタビューで、カマルダはサッカーとの出会いや家族の支えについて語った。「4歳で近所のチームでプレーを始めた。当時を振り返ると、今の自分に誇りとモチベーションを与えてくれる。すべては家族のおかげで、今年レッチェへ移籍したのも家族の大きな犠牲があったからだ」と述べた。

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