元ミラン指揮官レオナルド、ドンナルンマ残留の可能性を示唆「手放さなかったかも」

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Football Italia

指揮官としてのキャリアは好まなかったと告白

元ブラジル代表のレオナルドが、指導者としてのキャリアについて「決して好きではなかった」と語った。ミラン(2009-10)やインテル(翌シーズン)の監督を務めたほか、トルコのアンタルヤスポルでも短期間指揮を執った。選手としてはミランでセリエA優勝とコッパ・イタリア制覇を経験している。

RMC経由でガゼッタ・デッロ・スポルトに語ったところによると、「監督として戻ることは考えていない。強く魅力を感じる野心的なプロジェクトであれば別だが、PSGでの経験のようなものだ」と話した。

PSGではヴェラッティらスター選手を獲得

スポーティングディレクターとしてPSGに在籍したレオナルドは、多くのセリエA選手をパリに招へい。中でもイタリア代表MFマルコ・ヴェラッティは、イタリア国内トップデビュー前にフランスへ移籍した。

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