レヴァンドフスキがセリエA接触を告白 「唯一近づいたのはジェノア」

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2010年にジェノア移籍の可能性

さらにレヴァンドフスキは、過去にセリエAクラブ加入へ最も近づいた出来事についても振り返った。

それは2010年、まだポーランドでプレーしていた頃のことだ。当時は最終的にボルシア・ドルトムントへ移籍することになるが、ジェノアが獲得を望んでいたという。

「2010年、私はまだポーランドにいてドルトムントへ移籍する直前だった。ジェノアが私を獲得しようとして、サンプドリアとの試合を観戦するよう招待してくれた」

「クラブやスタジアム、雰囲気を見てみたかったし、関心を示してくれた人たちへの敬意でもあった。マラッシでダービーを観戦したんだ」

「イタリアのクラブと関わったのは、その時が唯一だった」

セリエAは「非常に競争力が高いリーグ」

現在のイタリアサッカーについて問われると、レヴァンドフスキは高く評価した。

「イタリアリーグはとても競争力が高いと思う。同じチームが常に優勝するわけではなく、いつも激しい争いがある」

「ユベントスやインテルは近年チャンピオンズリーグ決勝にも進んでいる。少なくとも私の目には、危機にあるリーグには見えない」

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