若き点取り屋を巡る争奪戦 ミランがパルマFWペッレグリーノに関心

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契約延長も今夏の移籍の可能性

パルマはペッレグリーノとの契約延長を発表したばかりだが、今夏に移籍する可能性は依然として残されているとみられている。今回の延長は、将来的な交渉を有利に進めるための布石という見方もある。

24歳のストライカーは優れたフィジカルと得点感覚を兼ね備えており、アッレグリ監督が求めるタイプのセンターフォワード像にも合致する存在だ。今季セリエAではすでに7ゴールを挙げており、市場価値は2500万〜3000万ユーロと見られている。

パルマ加入後はリーグ戦とカップ戦を合わせて39試合に出場し12ゴールを記録。カルロス・クエスタ率いるチームにおいて重要な戦力となっている。クラブは契約延長について、継続的な成長とクラブのスポーツ面での目標を共有する意思の表れだと説明している。

もっとも、ここ数カ月でペッレグリーノにはイタリア国内の複数クラブが関心を寄せている。報道によれば、ミランが「若き才能獲得の最有力候補」とされている一方、ユベントスも1月の移籍市場で獲得を検討。さらにスペイン国籍も持つことから、ラ・リーガのクラブからも問い合わせが届いているという。

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