Football Italia
アッレグリ、プリシッチの決定機逸を責めず
ミランのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、フィオレンティーナ戦でゴール前の決定機を逃したクリスティアン・プリシッチを擁護し、選手個人を責めることはしなかった。また、新たなシステムとして4バックのテストを行っていることも明かしている。
ミランは延期されていたセリエA第16節で、チェスク・ファブレガス率いるコモと敵地スタディオ・シニガリアで対戦する。ロッソネリは負傷中のニクラス・フュルクルクとストラヒニャ・パブロヴィッチを欠くが、ラファエル・レオンはコンディションが整い、先発が予想されている。
ミランはリーグ戦18試合無敗を維持しているものの、直近はジェノア、フィオレンティーナと下位クラブ相手に引き分けが続いている。
コモ戦前日会見でのアッレグリ発言
水曜日の会見でアッレグリは次のように語った。
「我々は勝ち取った40ポイントを持っている。これは良い土台だし、誰にも奪われない。ここからは残り19試合、後半戦でトップ4を維持するために勝点を積み上げなければならない」
また対戦相手についても言及した。
「ファブレガス対アッレグリではなく、コモ対ミランだ。彼は素晴らしい仕事をしている。コモはアグレッシブで、技術力も高い。指導者としてまだ2、3年だが、非常に良い仕事をしている」
さらにチームの課題にも触れている。
「試合中、両局面で少し脆さを見せる場面がある。より冷酷さが必要だ。技術的な精度も高めなければならない。選手たちは高いクオリティを持っているが、自分たちが強いチームだと信じる必要がある」



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