プリシッチへの評価
フィオレンティーナ戦では、前半にプリシッチが複数の決定機を迎えたが得点できず、後半はピエトロ・コムッツォに先制点を許した。終盤にはクリストファー・エンクンクが同点弾を決めて引き分けに持ち込んでいる。
アッレグリはこう振り返った。
「日曜日は開始15分でプリシッチが3度抜け出していた。決めていれば評価は変わる。結局、全ては結果で判断される」
「明日はまた決めるかもしれない」
「ローマ戦では前半30分間苦しんだが、その後先制し、後半には4、5回決定機があった。それがサッカーだ。不測の事態も起こる」
「“もし”や“たら”を言っても意味がない。フィレンツェで3点取っていたら…だが取れなかった。これまで決めてきたし、明日はまた決めるかもしれない。大事なのはパフォーマンスとメンタルの集中だ。もう後半戦に入っており、ミスを取り返す時間はない」



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