ディバラは半月板の手術により少なくとも6週間の離脱が見込まれている。これがクラブの契約方針に影響するのではないかという見方もあるが、マッサーラSDはそれを否定した。
「この問題には影響しない。負傷前からパウロの契約について話し合っていたわけではないし、今このタイミングで話題にするのもフェアではない」
「ただ、彼ができるだけ早く回復することを願っている。今回のことがディバラとの関係やクラブの戦略に影響することはない」
また、ディバラの手術が遅れたことについては、ローマのメディカルスタッフにも批判が向けられている。膝の半月板の問題は1カ月以上前から続いていたと見られているためだ。
しかしマッサーラSDは、まず保存療法を試すのが一般的だと説明した。
「医療の詳細については触れたくない。まずは保存的な治療を試す方が良いことが多いし、何より選手の健康を優先する必要がある」
「今回の手術で問題は解決するはずだし、近いうちに完全な状態で戻ってくるだろう」
なお、ローマは前節ユベントス戦で3-1のリードからアディショナルタイムに追いつかれ、3-3の引き分けに終わった。ビッグマッチで勝ち切れない流れが続いており、上位争いにおいて痛い結果となっている。



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