Sempre Milan
中盤起用法や私生活にも言及、ダービー前に本音
ミランのサムエレ・リッチが、インテルとのデルビー・デッラ・マドンニーナを前に意気込みを語った。チームの最優先目標はチャンピオンズリーグ復帰だと強調しつつ、ダービーでは「完璧な試合」が必要だと述べている。
リッチは今夏、ルカ・モドリッチとともにいち早く加入。タイアニ・ラインデルス退団後の中盤再建を担う存在として期待されたが、その後にアドリアン・ラビオやアルドン・ヤシャリが加わり、先発機会の確保には苦戦してきた。マッシミリアーノ・アッレグリがユスフ・フォファナを優先する場面もあり、出場は限定的だった。
それでも最近はメッザーラとしての起用が増え、シーズン終盤へ向けて存在感を高めつつある。
順位表を見て上を意識するか、それとも下を気にするかと問われると、リッチは明確に目標を口にした。
「焦点は間違いなくチャンピオンズリーグ復帰だ。7月にその目標を共有した。取りこぼした勝ち点もあったが、今は良い位置にいる。ただし、まだ終わっていない。出場権獲得にはさらに多くの勝ち点が必要だ」
スクデットの可能性についても「夢は常にある」としつつ、まずは目の前のダービーに集中すると強調した。
「ダービーは特別な試合だ。彼ら相手には完璧な試合をしなければならない」



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