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「トナーリが無理ならベルナルド」 ピアニッチがユベントスに大型補強を提言
元ユベントスおよびローマのMF、ミラレム・ピアニッチが、来夏の補強について古巣ユベントスに提言した。サンドロ・トナーリの獲得が難しい場合は、マンチェスター・シティのベルナルド・シウバを狙うべきだと主張している。
現在35歳のピアニッチはドバイで活動し、フットボールエージェント資格取得に向けて準備中。先週日曜にスタディオ・オリンピコで行われたセリエAのローマ対ユベントス(3-3)の後、伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューに応じ、両クラブについて語った。
「ローマでのガスペリーニは素晴らしい仕事をしているし、マレンのインパクトも大きい」と話す一方で、「だがあの夜、ユベントスは“最後まで”というDNAを示した。チャンピオンズリーグ争いはまだ11試合残っている。ユベントスは出場権を獲得できる」と強調した。
ピアニッチはローマ時代にルチアーノ・スパレッティの指導を受けており、同指揮官の下でユベントスが改善を見せていることに驚きはないという。ただしチームは依然6位で、4位ローマとは勝ち点4差だ。
「驚きはない。正しい選択だからだ。私はローマで半年間ルチアーノの指導を受けたが、彼はトップレベルの監督だ。明確なアイデンティティーを与えた。クラブは再び勝ち始めるために安定が必要だ。新たなサイクルを始めるのに彼は適任だが、それだけでは足りない。各ポジションに少なくとも1人ずつ、計3人のトップレベル補強が必要になる」



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